まるで変わる日々 

只今 貴城農閑期 &貴城貯金中

それでも一応かしヲタ日記

<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 背中 de 哀愁…in日だまり | main | 東京に行く計画 >>

一定期間更新がないため広告を表示しています

| | - | - | - |
おはようございます&お久しぶりでございます。

久しぶりにパソコンのキーボードを叩いているものですから、
指がもつれて大変です。
さっきも、「キーボード」が「こーボード」になっちゃったりしました(笑)

さてさて、ここ何日かの間にかしちゃんネタが
たくさんございました。

1・カレンダー
2・オスカームービー
3・観劇会&お茶会
4・かしちゃんがなが〜いベージュ?のドレス着て行ったパーチー

  (詳細よく知りません(笑))
エトセトラエトセトラ…

しかし…
かしちゃんネタはすこ〜しこっちに置かせて頂いて。
(ごめんなさい)

「ぼ〜〜〜〜くの〜〜〜〜さ〜〜けびを〜〜〜〜〜〜
 き〜〜〜〜いて〜〜く〜〜〜〜〜れ〜〜〜〜〜〜〜〜♪」


はたまた、

「俺の、俺の、俺の話を聞けぇ〜〜〜〜〜〜!
 2分だけでもい〜〜〜〜い〜〜〜〜〜〜♪」


…という事で私のお話を聞いてください(笑)

私がしばらくの間、現実世界で何をしてたかというと…
まぁ大した事はしておりません。

私はブログの更新の65%くらいを、通勤途中の電車の中で行うのですが、
ここ何日かは、電車に乗り込んだ瞬間から
「爆睡モード突入」となるので、ブログ?なにそれ〜?!な生活を
送っていたわけであります。
まぁ、単純に仕事〜家の往復をしていたということですね。

しかし、昨日ちょっとした初体験を致しました。

それは、「親不知を抜いた」事。
今日は、「親不知休暇」という名目で休みを入れ、
家でボ〜っとしております。

さて、この人生初!の(←大げさ)
親不知抜歯。
なかなか大変でしたのでありますです。

歯医者のやや男前先生に
「じゃ、抜きましょうか(キラ〜ン!)」
と言われたのが、約半月前。

夏くらいからたま〜に、奥の親不知が疼いて痛かったので、
重い腰を上げて、やっとこさ歯医者に行ってみたのでした。
が、歯医者に行ったという事実に、体と心が安心したのか何なのか
そこから半月間歯が疼く事は全くないまま(笑)
昨日の手術(←大げさ)当日を迎えたのでした。

「あのさ…もう歯ぜんっぜん痛くないから…抜かなくていいんちゃうん?!」

最後の最後まで、
「痛くもない歯を何故抜くのか?」
という根本的疑問を抱えながら挑んだ抜歯手術。

当初知らされていた抜歯の手順の説明は、
「真上に真っ直ぐ、親不知が生えているから、
 簡単に抜く事ができます。」
コレ。

すぐスッポ〜ンと抜けて終わるんだろうなと、
思っていたのですが…。

ところがどっこい!!(←古っ!)
…………。

えっと。
ではここから、私の個人的な親不知抜歯体験を振り返らせて頂きます。

まず、抜歯予定の下奥歯付近に麻酔の注射をしました。
いとも簡単に麻酔が効いて、
あれよあれよという間に感覚がなくなっちゃった自分に
何故か、笑いがこみ上げてきました

「ネバセイのお花様キャサリンも、
 アヒ様アギラールに薬を投与された時、
 こんな感じだったのかなぁ」

とかぼんやり考えたりしました(笑)

その後、当初の予定通り、先生が器具を使い、
「親不知一発引き抜き作戦!」に挑戦しました。
しました。
しました。

ダメでした。

5分くらい試みていらっさいましたが、頑固な私の歯はビクともしませんでした。

するとそこで、先生が高らかに宣言されました。

「歯を割ります。」

ひえ〜〜〜っ!!
歯真っ二つキタ――――――――!!

…と一瞬おののきましたが、まぁ、ここまでは
はじめに、そういう場合もあると知らされていたので、まぁまぁ冷静でした。

先生はそこから、「親不知真っ二つに割るぞ!作戦」に出られました。

ウィ〜〜〜〜〜〜ン……
ウィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン……

歯医者独特のあの機械音が耳元で、不協和音を奏でます。

ウィ〜〜〜〜〜ンと親不知を攻撃した後は、
何種類かの器具を用いて、ガリガリ歯を割っていらっさるようです。
ガリガリのあとは、又別の器具を用い、歯をグラグラにさせて、
引っこ抜こうと力をこめているのが分かります。

しかし…何も起こらない…。
何も変わらない…。

割っても割っても歯が抜けない。
力を入れても歯が抜けない。

わたくしも、はじめは、
「お〜〜〜っと!!抜けるか抜けるか…っ駄目かぁーー!!っ」
とか、
「歯を切る作戦キタ――――!!」
というように、脳内で非常に楽しく実況&解説を行っていたのですが、
はたと気が付くと、「麻酔切れ」という大変な事態に陥りかけていました。

それでも日頃持ち合わせているM気質のためか、
はじめは、そのにぶ〜い痛みをそれなりに楽しんでいたのですが…(笑)

流石に耐えられなくなり、
もう無理!と左手をあげて訴えました。

先生は、すぐに麻酔を追加投与してくれました。
「助かった…!!」
この時程、注射がありがたく思えた事は、
今までの人生を振り返っても記憶にありません。
(今まで捻挫なし、骨折なし、入院なしという超健康人生を歩んできております。)

さてさて、こうして、無事に麻酔切れの痛みから
しばしの間逃れる事ができましたが、

しかし…とにかく抜けない…!!!

歯を割っても抜けない!!!

こともあろうことに、やや男前な先生の焦りが伝わってきちゃったりしました(苦笑)
すでに時間も50分ほど経過したでしょうか…。

「休憩しよう!」
先生がおっさいました。

体を起こし、恐る恐る歯を触ってみました。
あの「ウィ〜ン」で削られたのか、穴が開いていました。

抜歯を再開しました。

さらに歯を割っていっているようです。

「ガキっ」

妙な音がしました。

「レントゲンをとろう」

先生がおっさいました。

先生は現像された写真を見て説明してくれます。

「歯の上部はとれたけど、根っこが中に残っています。」

はぁ…。

先生「もっと上や、逆にもっと下で歯がとれたら良かったんだけどね…。
   ここでとれたのは、あんまり良くないねぇ。」

……。
えっと…先生…あの…
「良くない」なんて言うなYO!!
根っこだけ残ってても、もうあたしいいよぉぉ〜〜〜〜!!

と思ったものの、容赦なく手術は再開されました。

はぁ…。

怖くはないけど、とにかく痛いし、
耳元では、「ウィ〜〜〜〜ン」「ガリガリ!!」だし、
先生からは何だか焦りが伝わるし、
たまに先生、「頑固だなっ!」「もっと(歯を)切ろう!」
とかブツブツ言ってはるし、

頭の中に「マジ鬱」という単語がグルグル回りました。
(単語か?)

そうこう思ううち、
ついに先生の口からこんなセンテンスが飛び出したのであります!!

「歯茎を切ります!!」

なんで〜〜〜〜!?
ただの抜歯だったはずなのに〜〜〜〜〜!!
歯割るのでさえ、「もしかしたら」だったのに〜〜〜〜
歯茎切るなんて聞いてないよぉぉぉぉ〜〜〜〜〜!!

しかし先生の手にはすでにメスが手渡されていて…。
麻酔の効いた私には、悔しいけれどいつだったのか分からない間に、
歯茎が切られていて…。

マジ鬱マジ鬱マジ鬱………
麻酔微妙に切れてるし…。
ウツダウツダウツダウツダウツダ…。

いっそ、全身麻酔をかけて眠らせてくれ〜〜〜〜!!
眠っている間に、歯の根っことやらをとりだしてくれ〜〜〜〜!!

目が覚めたら、全てが終わっているならどんなにいいか!!!
(叶わぬ望み)


そんなことを考えるうちに、どうやら気分が朦朧としていたみたいです。
先生の声ではっと我に返りますた。

「もう全て取れました。口の中洗浄しますね」

助かった…!

時計を見ると1時間20分も経過していました。

どんだけぇぇぇ〜〜〜〜〜!?


……ということで、こうして人生初!の抜歯体験は
無事終了したのでありました。

一般的に、親不知は、抜歯後の方が痛みが大きいみたいですが、
私の場合、抜歯中のほうがだ〜い〜ぶ〜〜痛かったです。

あぁ〜〜つかれた……!!

あっでも。
親不知をほっといて、歯並びが悪くなったり、虫歯になったりすると
とてもやっかいらしいので、
抜いて損はないらしいですね。

私にはあと3本親不知が残っていますが、次に抜く事があれば、
スッと5分以内で抜けて欲しいものです(笑)

追記)…てゆ〜か、うpした記事を見て一言。
   どない長いねんこれ!
私事を長々とすみませんです。はい。あっ日記だから私事でもいっか…(笑)
| 12:15 | 日々の出来事 | comments(0) | - |
| 12:15 | - | - | - |