まるで変わる日々 

只今 貴城農閑期 &貴城貯金中

それでも一応かしヲタ日記

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この先、クサイ文注意!!


久々にクサイです(笑)

私も書いてて赤面しますた。
でも、書きたかったことだったので。
私の心のポエム?!公開しております。

興味のある方は読んで下さいまし。  
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| 02:06 | 一人語り | comments(8) | - |
「信じろ!」
このセリフがとても好きだ。
そう言うトニーの表情がとても好きだ。

「うん!」って言うローラの気持ちがよく分かる・・・。
というか、ああ言われたら「うん!」って言っちゃうよね。


えっと、
「コパカバーナ」のローラのオーディション場面 byトニーのピアノ伴奏
のハナシ。

ちょっと野暮ったいワンピースと、お守りの黄色い羽を取り去られて、
見た目とてもイケてるショーガールに変身したのに、
まだ自信が持てないでいるローラ。
アップテンポ過ぎるアレンジに、オタオタしちゃうローラ。

そんなローラにトニーは言う。

はじめは「僕を信じて」と。
さらっと軽やかに、でも自信たっぷりに。

前奏が始まってもなお、往生際の悪いローラに
そしてもう一度ピアノのかげから言う。

「信じろ!」

一言、強く。
笑顔は全くなく、怖いくらい真剣に。

その表情が好きだ。

笑顔で「大丈夫、信じろ」と言われるより、
もっと、その人を信じてみたくなる表情で。
優しく「信じろ」と言われるより
もっと真摯な気がして。

ああ言われたら信じるしかない。
だって、彼の言葉には、無責任のかけらもないから。
相手は、自分に対して怖いくらい真剣だから。

「うん!」
こっくりと頷くローラ。

そして、トニーを信じてローラは成功する。



生で観た時もDVDで観た時も印象に残ったこの、
「信じろ!」。
トニーのこの真摯さが好きだと思った。





先日UPされたばかりの、
「国民的美少女」サイトのかしちゃん着ボイス5。
この、かしげ君の「がんばれ」コールを聞いて、
トニーの「信じろ!」がよみがえってきた。

特に「くじけちゃ駄目だ!」と「がんばれ!」がトニーそのもののようで。
トニーの顔を思い浮かべて聞くことができた。

だから、あの着ボイスは私の中で勝手に
「トニー・フォルテ」認定。

無責任に人を励ましてる訳ではない、その真摯さが心地良い。
| 14:24 | 一人語り | comments(0) | - |
♪はっぴば〜すで〜とぅ〜ゆ〜〜〜
はっぴば〜〜すで〜〜〜とぅ〜ゆ〜〜〜〜
はっぴば〜〜〜〜〜〜すで〜〜〜〜〜〜
でぃあ・・・・・・・・・・・・・・
るかちゃ〜〜〜〜〜〜ん・・・・・・

はっぴば〜〜〜〜すで〜〜〜〜とぅ〜〜〜〜ゆ〜〜〜〜♪

(ブレンダちゃん風 by青い鳥を捜して)

といっても、デニスは現れませんが(笑)

お誕生日おめでとう〜〜〜〜〜!!!!!!!

自分!!!



・・・・・・28歳です。
子供の日ですが、もう28歳です(笑)
いやいや「まだ」と言っておこうか。

27歳は「かしちゃん漬け」の一年でした。
いつまでたっても、大人にはちっともなれない私ですが、
ちょっとだけ、強くなれた気がする27歳でした。

28歳は今始まったばかりです。
まぁ、以前述べたように、「余生」気分が時々しないでもないですが(笑)

27歳と同じくらい、記憶に残る一年間であればいいな。
| 02:32 | 一人語り | comments(7) | - |
ヅカネタですが、久々にかしちゃん抜きです。(ホント?)

さっきシャンプー中、髪の毛を洗い流しながら
急に思い出したことがありました。

「そういえば大学生の時のバイト中、ジェんヌと頻繁に遭遇&
 接客トークという名の会話とかしちゃったなぁ・・・・
」と。

大学1年生だった私はヅカ&真琴つばささんのファンでした。
・・・って今も立派にヅカファンだけどさ(笑)
その時、私の中で第二次ヅカブームというものが訪れていたんですね。
(ちなみに今は第三次です。ん?第四次に移行中かな。)
で、まぁ大学生らしくバイトでもしようかと思ったんですね。
そこで私が選んだのが、「宝塚市内のファミレス」だったんです。
あっちなみに私の住んでる所は宝塚市ではありません。
そのバイト先まで電車2本使うくらいの距離があります(笑)

わざわざ小一時間かけて、そのファミレスに通った目的はというと・・・・
「ジェンヌ(特にマミさん)と遭遇できそうだから」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上。

そんな下心のみを抱いて面接を受けた結果、めでたく採用されてしまいました。
そして、大学1年から3年までそのファミレスバイトを楽しく続けたのでした。

さぁここから本題です!!
19歳の乙女の夢ははどのくらい叶ったのでしょうか??

発表します。

遭遇したジェンヌさん(OG含む)
・春野寿美礼さん
・舞風りらさん&花組生さん達
・大空祐飛さん&汐美真帆さん
・霧矢大夢さん&遼河はるひさん
・白羽ゆりさん&(多分)同期生
・越乃リュウさん&楠恵華さん
(遭遇率NO1ですた)
・千紘れいかさん
・西條三恵さん


今思い出したのはこの方々・・。

・・・・・・・・・てゆーか・・・
めっちゃ豪華じゃないかぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
トップさんが三人もいる〜〜〜〜!!

「遭遇記 こぼれ話」

・サラダバーに向かう大空氏がクールで男前だった。
 ふつーにオシャレだと思った。
 肩幅があってたくましかった。 

・ケロさんがものすごく腰が低くて、めっちゃいい方だった。
 「コーヒーを持ってきていただけますか?」ってめっちゃ笑顔で言ってくれた。

・まぁちゃんの顔の小ささにビクリーツ!!
 睫毛とかすっごく長くて・・・・
 まぁちゃんはニコニコ天然さん風だった。

・となみちゃんは一際可愛くて目立ってたので、
 下級生ながらにすごく印象に残った。

・きりやんに確かオレンジジュースを持っていった
 (今考えると身震いが・・・・畏れ多い。)
 当時シューマッハ全盛期だったはず。
 マミさんファンだったので、勿論月組もシューマッハも好きだったけど、
 マミファンの目線から見ると、すごく下級生的存在だった大空氏、霧矢氏。
 (ケロさんはあんまり下級生って感じしなかった(笑))
 だから、当時はオレンジジュース持っていっても
 特に動揺しなかったみたい。
 もし今仮にそんな機会があったら、死んでしまいそうです(笑)
 というより考えるだけで冷や汗が・・・。

・春野寿美礼氏
 「あっハルノスミレだ!」(呼び捨てスミマセン)と確信した私は、
 中性的な雰囲気が魅力の、バイト仲間M君に冗談半分にこう言った。
 「あそこのテーブルに座ってる男役の人、絶対!!将来トップになるから(当時4番手くらい?)
  今からサインもらってきた方がいいよ」
 ・・・・・・・・・自分で行けよって感じですな。←ヘタレ

 するとM君、「そぉなん!!??じゃ〜ちょっといってこよっかな〜」
 とのんびり春野氏のテーブルに出動していった。

 ・・・・・・・・が・・・・・・・・・・・
 気まずい顔をして戻ってきた。
 M君「やっぱり男が行くのって変じゃない?」
   「やっぱり俺がサインもらうのは、おかしいと思われるって〜〜〜!!」
 彼も私同様へタレであった。
 
 こうしてあっけなく「サイン作戦」は失敗に終わったのである。

 そして月日は流れ、現在春野氏は当然のごとく
 花組トップスターとして君臨してらっしゃる。



 
このように、スター級との遭遇も何度か経験するも、本命の方(=マミさん)
にはなかなか遭遇できないまま、バイト生活を送っていたが、
ついに!!!!!
運命の時がやってきたのである。

ある日のラストオーダー直前
カウンターに座る男前な女性・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
マ、マコトツバサ!!!!!!!!!!!!

マミさんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!

動揺しまくった私は無断で勤務場所を離れ、バイト専用の更衣室にかけこみ、
ヘアメイクチェックを行った(笑)
動揺したままそこにヘタレこむこと約2分・・・・・・。
呼吸を整え店内にもどった。
  
真琴さんが真琴さんが目の前に・・・!!!

しかしここでも私はヘタレであった。

その日喫茶関係の仕事をしていたので、コーヒーを
持っていくのは普通、私の仕事だった。
ただそのコーヒーを持っていく相手がマミさんだとゆー事が、
全然普通じゃなかった

バイト仲間に「駄目!!無理!!ちょっとあそこにコーヒー持っていって!」
とコーヒーの乗ったお盆を押しつけてしまったのである。

だから、マミさんが帰るまで私に出来た事は、
ただマミさんをチラ見することだけだった(笑)

でも、皆さん!!
(急に呼びかける)
想像してみてください。
平常心を装って、あなたのご贔屓に「コーヒーを持っていく」
なんてできますか?!

私は無理!お盆ひっくり返しちゃうぜ!!   

マミさん帰った後の食器のお片づけだけは、
誰にも触らせず丁寧に自分で行いましたよ(笑)


今、私は子供服販売員となり、日々接客を行っていますが、
「もしももしももしももしも!!
 かしちゃんが甥っ子ちゃんのお洋服を買いに、
 うちの店に来たらどうしよ〜〜〜〜〜!!!!!!!」

と妄想したりする事がたまにあります。
え〜やっぱり(笑)

でも、あの時と変わらずヘタレな私は、
もしももしももしももしももしも、かしちゃんが来てくれたとしても
誰かに「あの綺麗な人の接客行って!!!!」
って言ってしまうと思います。


お・し・ま・い
(・・・て結局かしちゃん最後に出てきてるやん!)


そうそう!!
「ジェンヌと遭遇」を日ごろから目論んでいる方がいらっしゃいましたら、
「宝塚大劇場付近から遠くないファミレス」は大変オススメであります。
是非是非下心いっぱい抱いてバイトに行ってくださいね!!!!!


| 01:58 | 一人語り | comments(2) | - |


私の部屋のカレンダーは1月で止まったままです。
そして、このブログも過去のことを反芻してばかりですね。

でも、もう少しだけ時間を止めていてもいいかな・・。
このブログ内では。

いちお、社会人としては、2007年の3月の日にちの上を、
ちゃんと生きているつもりです。

何でこんな事書いているのか、誰に言い訳しているのかわかりませんが・・・。

もう少しだけここでは時間を止めていたいです。

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| 02:40 | 一人語り | comments(3) | - |
かしちゃんが好きだった。
そしてこれからも好きだと思う。
1年間とちょっとのハマリ期間を後悔する日は、99パーセントきっと来ない。
(99パーセントかよ!という突っ込みはナシでお願いします(笑))

でも・・・・。
今日気づいた。
かしちゃんにハマってる自分も、これ又好きだったんだと。

かしちゃんを見てひたすら暴走する自分が好きだった。
自分をかしヲタと呼びながらも、端から見たらイタイ状態の自分が嫌いじゃなかった。
こんなに人にハマレる自分が妙にいとおしかった(笑)
それもこれも又、私の感じた幸せの一部だった。

そして、自分の好きなことを思ったままここに書き連ね、
そのアクセス数が次第に増えていくことが嬉しかった。
ブログをすることで、自意識を満たす事が出来た。

かしちゃんのことはものすごく好きだったけど、
同時にかしちゃんにすごいテンションの高さではまっている、
自分自身が好きだった。

先お風呂で髪の毛を洗い流しながら、こんな事を考えました。
(いっつも、髪の毛を流す時、ここに書きたい!と思うことが
 ふつふつとわいてきます(笑))

ん〜〜・・・
何が言いたいのかと言うと。

だから、色々寂しいんですね。今。

勿論かしちゃんがいなくなってしまったのが純粋に寂しい。
もう、宝塚のかしちゃんの作り出す、
幸せな空間の中に身を置く事が出来ないのが寂しい・・・。

ただ、それだけじゃなくて。

宝塚歌劇団貴城けいのファン、宝塚のかしヲタとしては、
やっぱり2月12日に一つのピークを迎えてしまったわけで。
宝塚の男役としての「一番新しいかしちゃん」がもう見れない
っていう事はもうどーしようもない事実だから。

かしちゃんの事は今も大好きだ。
これからのかしちゃんも応援しようと思う。

でも。
やっぱり人間の記憶っていうものは日に日に薄れてきてしまう・・・。
千秋楽の幸せな時間、空間、生でしか味わえない客席の空気感、
それらはずっと覚えていける自信が、私にはあるけれども、
やっぱり目で見た全部、心で感じた全部を覚えている事はできないんですよね。

人間である私の脳は、新しい事を覚えるために忘れてしまう。
時間はそこに留まらず通り過ぎていってしまう。

だから、今、現に2月12日が少しずつ自分の中で過去になっていってます。
当たり前の事だと思います。

12日は終わってしまった。これからも遠ざかっていく。
残念ながらずっと今がずっと12日の訳ではないんですね。
(そんなんやったらかしちゃん倒れてしまう〜)

またまたまたまた(笑)るいちゃんをパクるけど、
「このまま時が止まって欲しい」と本気で思いました。
幸せすぎるから。自分のかしヲタのテンションが最高潮だから。
そして、忘れたくないから。過去にしたくないから。

今後にこんなに素直に何かに夢中になれるか、
スウィート気分になれるか(笑)という不安もあったけど、
この日が、自分の中で過去になっていったり、
自分のこの日までに上がりきったテンションが、
少しずつだけど下り坂になっていくのが嫌だった。
だから、ここを頂点に何もかも終わったら・・・と本当に真剣に思いました。
ちょっと危険ですかねぇ。
(百人一首の中にもこんな心境を歌った歌があったよーな。恋の歌だけど。
 あなたに愛されて幸せの絶頂の今、死ねたらいーのに、みたいな(笑)
 何とかの母って人だったかと・・・・(笑))

そしてほんっとうに自意識過剰なんだけど、
2月の12日にピークを迎えた我がブログのアクセス数が、
13日14日15日ときて、15日には12日前のアクセス数に戻りつつあったのが
これまた寂しかった。
当たり前ですな。
でも、そうやってピークを迎えて減っていく数字を見ちゃうと
あの日から遠ざかってるというのが、一目瞭然で。

あ〜何を言ってるのよく分からなくなってきました。
多分文の流れが変ですよね、これ(笑)

で、とにかくそうこういう思いがあって寂しかったんですよ。
何事にもピークがあって、ずっと同じ状態を保ち続けられる訳ではない。
そんな事分かりきった事なのに。

だから、今あんまりDVDを見たくないんです。
その中にいるかしちゃんが全てになってしまうからです。
他の日の公演のあんなかしちゃん、こんなかしちゃんを私は知っているのに、
その記憶をDVDに記録されたかしちゃんによって、塗り替えられてしまう・・・
そんな気がちょっとするんです。
(そんなんいったら、DVDの中のかしちゃんに失礼だ(笑))
そして、「ここはこ〜だった、あ〜だった」と見るたびに
もう過去でしかない事を実感してしまう気がするんです。




かしちゃんが楽で言った、
「これからもっと幸せになります」発言、
実はちょっとひっかかっていました。
スポニチの記事に書かれているように、「かしちゃんの言えなかった本音」
がその言葉にこめられていた、とは思いませんでしたが、
「これから・・・って事は今までは・・・・・・」
って心のどこかで感じてしまって。
もちろんかしちゃん的には
「今本当に本当にほんと〜〜〜〜〜〜に!!(かしちゃん用語)
 最高に幸せだけど、でももっと幸せになっちゃいま〜す!!!!」
ていう意味だとおもいます。私は。
(「言えなかった本音」とか穿った見方だなって思います。)

で、先ある考えがふと心に浮かんだの。
かしちゃんの「これから」って言葉について。
私の超勝手な解釈なんだけど(笑)


「今この瞬間で永遠に終わってしまってもいい」とか考えちゃう私みたいなファンが、
もし、かしちゃんの「今が最高に幸せです。絶頂です!!」って言葉を最後に聞いたら、
余計にその場所時間で止まっちゃいたくなるよな〜って・・・・。
でも、実際の通り「これからもっと幸せになります」だったとしたら、
「ここは通過点なんだ、ここで止まるとこじゃないんだ。」
って思えるなって。
かしちゃんにとっても。ファンにとっても。
そう考えたら過去になる事を怖がらずにいられるかな〜って。
応援する人のこれからの方がもっと幸せなら、そこから動いていけるよなって。
動いていきたいって思えるなって。
必死に12日にしがみつかなくてもいいなって。

そう思えました。

かしちゃんが何を思ってそう言ったのかは分かりません。
まぁ、上記のように、言葉どおりの意味で言われたんじゃないかなと思うんですが。

でもかしちゃんの言葉をそう解釈する事で、なんか楽になれました。

これが書きたかったことです。


2/17追記

千秋楽が完全に過去のことになって、
千秋楽に感じた事を少しずつ思い出しにくくなっても、
「かしちゃんが最後まで幸せそうな笑顔で潔くて男前だったこと」は
自分の中でずっと残っていくと思います。

それが、私の感じた宝塚の貴城けいの最後の印象なので。
| 15:40 | 一人語り | comments(2) | - |
誰かと一緒なら大丈夫だけど、
一人になったとたんに涙腺がゆるくなります。

かしちゃんのDVD見るのが少し怖いような気がします。
DVDに録画されたかしちゃんが、全てになってしまう気がするから。
宝塚の男役貴城けいという人の舞台姿は、もうDVDの中でしか見られない
という事実を再確認するのも、やっぱり辛い事です。

ただそれ以上に、今勝手に泣けてくるのは
(勝手に泣ける時点で相当やばいですが(笑))、
かしちゃんに対して「ありがとう」という気持ちと
「かしちゃんが好き」という気持ちからです。


もう・・・恋だね!!(ナウオン参照でお願いします。)

何かぁ〜、こう・・・・←かしちゃん用語(笑)
「大好きだ」って気持ちだけで、こんなに泣けるんだぁって思います。
あはは。文にすると相当痛いですね〜。 





今日いつまでここで「宝塚のかしちゃん」について
語れるんだろうって考えました。
勿論、宝塚歌劇団的にはもうOGの扱いだとしても、
こんな個人的なところで個人的に語る事は、全く自由なんですが。
でも、昨日までの話をこの先延々と語っていくのもなぁ・・・と
ちょっと考えてしまいました。
ほら、公式でもスターファイルが更新されるし
某掲示板でも(笑)「OGスレ」に移行していくでしょ?
12日と13日の間で線引きがされてて、
「今日から新体制でですよ!!」みたいな・・・・。
だから自分もなるべく早く、線引きをしていかないといけない気がしたんです。
勝手に・・・。

でも、13日のここのアクセス数を見たり、
色々なブロガーさんの文を読ませていただくと、
「やっぱり、人間そんなにすぐに割り切れるもんでもないよな〜」
とまたまた思い直して。
・・・・・当たり前ですよね(笑)まだ、1日しかたっていないし・・。
それになりより、自分が12日の記憶をずっと自分の中に残せるように、
あの日感じた事を文にしたいなって思いました。


なので当面は貴城さんのこと書きます(笑)
(ってそれが結論かよ!!)
とりあえず、4月のラストデーとスカステのDVDBOX見るまでは、
と考えております。


・・って、別にこんな「私これからも続けます宣言」なんかしなくていいよな〜〜。

とか言いながら、ここまでキーボード打ったのが勿体無いので(笑)
このまま投稿しちゃうけど!!!

| 03:45 | 一人語り | comments(6) | - |
今日この言葉をかしちゃんの口から聞けたこと、本当に嬉しい。
かしちゃんが「よろしく」言ってくれて良かった。

「大和と陽月率いる」

陽月って誰?って一瞬思ったの…。
で、あっウメちゃんかぁって…

ウメちゃん舞台上にいないのに。


かしちゃんがこの言葉を言うのを聞くために、今日来たのかもしれない。
それくらい重い一言だった。私にとって。

タカハナさんが言わなかったとかを言いたいんじゃありません。
批判する気持ちも全くありません。
私は7月2日その場所にいなかったから。

でも、今日あの空間にいた者として、それはやっぱり聞きたい言葉だったんです。

ウキョーさんの挨拶で「大和をよろしく」って言った時、
あっ先言われちゃったよって思ったの(笑)

で、一回目のカーテンコールの時に、
かしちゃん「これからも」って言ったから、キタァァァァ!って思ったの。
そしたら、「これからも応援して下さい」ってきて(笑)
応援します。勿論応援しますよ!

でも、その時に一瞬不安がよぎったの…。
最後まで「よろしく」なかったらどうしようって…。
大和って言葉を出さないまでも、宙組をよろしくは言ってほしいなって。
万が一「よろしく」が無かったら、
私は釈然としない気持ちのまま客席を後にしたでしょう。
かしちゃん100%大好きと思って帰れなかったかもしれない。

でもかしちゃんは「よろしく」と私たちに言いました。
引き継ぎを目と耳で確認する事ができました。

タニちゃんその後うつむいてた気がする。


実は私、次の宙組を見る自信がありませんでした。
気持ちに踏ん切りがついたらボチボチ…と思ってました。
かしちゃんに余り関係ない、花組、月組、星組なら
すぐに気楽に見られるなとか考えてました。
今日までは。

あの一言で、タニちゃん宙組を見ていこうって思いました。
というか、見ていきたいって思いました。
そういう点でも意味がある言葉でした。

あの一言で、かしちゃんの「宙組にきて、宙組でやめる事が幸せ 」
という言葉が本当に本当なんだなって、もっと信じる事ができました。




最後に 。

かしちゃん、宙組の皆さんへ

今回の異動や退団であったであろうゴタゴタを、微塵も舞台上に感じさせず、
逆に幸せ感いっぱいの舞台を見せてくれてありがとうございました。
今日までの宙組が「美しいもの」として心に残りました。
| 22:40 | 一人語り | comments(3) | - |
今大阪環状線。帰宅中です。
仕事の荷物を置きにいくためと、明日に備えて身を清めるために(笑)家に帰ります。

今日はなかなかついています。
販売の神がおりてきたり、急いで帰宅してる今、電車運が良かったり。
明日のために、私の運命さんが応援してくれているのでしょうか…(笑)
運命と言ったらエロエロ蘭とむですな(笑)

今不思議な気持ちです。
かしちゃんに対してあまり感情が沸いてきません。

心理的な拒否反動かもしれません。
今、ビジネスで東京にいくような気分です。
でも、明らかに緊張しています。
まるで明日自分が何かをするかのように…。
そういえば、11月の大劇場のマイ初日、緊張したなぁ。コパも緊張し過ぎて一幕は気分悪くなったなぁ(笑)
大劇場でかしちゃんを見る時、三回目まではハラハラドキドキしたのを覚えてます。
見られなかったけど、TCA初日の公演時間中も勝手にドキドキしてたな…。

でもいつからか、かしちゃんが舞台でする事に対して、ドキドキなんかする事がなくなりました。
だってあの人、ふつーに真ん中で本当にふつーにやってるもん。
ドキドキするだけ損ですよ(笑)

でも今久しぶりに、かしちゃんの事(おそらく)で緊張しています。
この緊張が解けたら感情がだだ漏れになってくるのか…。

今はなーんも、どういった感情も漏れてきません。

どこかで「かしちゃんなんか好きじゃない」って
思おうとしてる自分がいるような…

………やっぱり心理的拒否反動か……(笑)
| 20:54 | 一人語り | comments(0) | - |
昨日から何とも言えない焦燥感があります。
宙組と同じで昨日が仕事休みでした。
そして、12日まで休みがありません。
最後のカウントダウンをただ仕事をこなしながら過ごす事しかできません。
もう、今日のアドリブ報告もできなければ、今日の舞台内容に突っ込みもできません。
オケの文句も言えません…。

それができるのはあとたった一回だけな訳で。
その一回っていうのは千秋楽な訳で…。
(いや、まぁ千秋楽までオケの文句言いたくないけど(笑)
 てか、言わせんなよ〜!!)
こんなところでも、「あとたった一回」を意識してしまいます。
そして、日常生活をあと3日送るだけで、
その日を迎えてしまう事に、焦りを感じます。

できる事なら一緒にカウントダウンしたい…

「かしちゃんが俺をを誘ったんだぁ!
 あの目が、あの目が!俺をたぶらかしたから悪いんだぁぁぁぁぁぁ!!」
とゆー事にして(笑)、仕事ずる休みしちゃおうかなと一瞬血迷ったけど…。

社会人としての理性が、かしちゃんの甘〜い誘惑に何とか打ち勝ったので(笑)
ずる休みは却下されました。

でももしかしたら、若干情緒不安定なのかもしれません私。
今日ケンタッキーフライドチキンと電車の中で携帯見ながら涙する、
変な女になりました。
色んなブロガーさんの12日に向ける「想い」を読むともう駄目です。

顔も知らないけれど、同じ想いの人がいる嬉しさ、連帯感を感じる事は勿論、
その人のかしるいへの強い想い、優しさ、あたたかさ、感謝の気持ち…。

そんな事が本当にダイレクトに伝わってきて、ところかまわず泣けてしまいます。

それは、やっぱり幸せな気持ちからくる涙で。

寂しいとは思うけど、悲しいとは思いません。

貴城さんという人を通して、又ブログを通して、
あたたかい気持ちや、優しさや強さを実感できる事が幸せだと思います。

私今まで冷めた人間だったし!
自分のためにしか余り泣かなかったし!

優しい人って強い人なんだということ、人は強くなれるっていうこと、
この何ヵ月かでリアルタイムで感じる事ができました。
そして多分初めて、本心から人に優しくあれる自分になりたいって思いました。

それは、いつも笑顔で強く優しくあろうとする人の姿を、
私の見れる範囲で知ることができたからと思います。

多分後で読み返したらこっぱずかしいこと書いてると思います。
削除したくなるかもしれません(笑)
クサいですよねぇ。

最近自分の気持ちぶちまけたくなった時に日記書いてます。
読んで下さっている方、こんな感情垂れ流しの文ばっかりで
スミマセンです。

| 22:20 | 一人語り | comments(0) | - |
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